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2025.12.12
ラグジュアリーからプチプラ滞在まで充実のバンコクホテル ラブリーが詰まった「サリルホテル」とは?
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ラグジュアリーからプチプラ滞在まで充実のバンコクホテル ラブリーが詰まった「サリルホテル」とは?
「The Salil Hotel」、「La Petite Salil」、そして「Vince hotel」は、タイ生れの「Salil Hospitality Group」によるホテルブランド。有名ホテルが立ち並ぶバンコクのなかでも一線を画す存在感です。とくに「The Salil Hotel」、「La Petite Salil」は女性の心を鷲づかみするlovelyさ。「Salil(サリル)」とはタイ語で「潮」を意味します。
そこで、3つの異なる個性と立地にあるサリルのホテルをご紹介します。タイの伝統衣装の無料貸し出しサービスがあり、着付けをしてホテル内で撮影してくれるおもてなしも好評です。
エレガントなバンコクリゾート ザ・サリルホテル・リバーサイド・バンコク
タイの首都・バンコクの母なるチャオプラヤーは昨今、外資系ホテルブランドが立ち並び、ローカルホテルは珍しくなり始めました。そんななか2022年10月、「The Salil Hotel」で、もっともエレガントな『ザ・サリルホテル・リバーサイド・バンコク』が誕生しました。
ホテルテーマは「ミスマッチのコラージュ」。タイとヨーロッパのデザインを融合させたペールトーンカラーの空間には、実在する水中、陸上、空中の生き物たちと文学作品に登場する生き物たちをミックスした架空の動物が住んでいます。まるで不思議の国のような世界観です。
8階建て12タイプの客室は、スイートを含む全235室。ニューヨーク出身のアートディレクター、ジェイ・サントーンサワット氏が監修した様々なアーティストが各フロアをプロデュース。
ホテルのマスコット・ウォルピーはアッタクリスナ・ヴァンナソン氏が創作した、顔は角の生えたうさぎ、鳥の身体を持つキャラクター。階によって客室の絵柄が違うこともあり新たな出逢いを求めてリピーターが続出。こうしたアーティストデザインの製品は1階のブティック「ザ・サリルコレクション」で購入できます。
客室によってはミニキッチンに冷蔵庫、ドラム式洗濯機他を完備されているのでお子さま連れや長期滞在に最適。加えてバンコク中心部の喧騒から離れた立地にあることから観光よりも休息向き。「ハーンヘリテージスパ・リバーサイド」や最上階の「ラビットムーン・アクアセラピー」(アクアセラピープール)、フィットネスといったウェルネス施設が充実。癒しの旅にも選ばれるホテルです。
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ザ・サリルホテル・リバーサイド・バンコク (The Salil Hotel Riverside – Bangkok) 住所:2052, 7-9 Charoen Krung 72/-1 Alley, Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok 10120 タイ 電話番号:+66 2 844 8787 公式HP:ホテル公式サイト ▶ このホテルに宿泊するツアーを見る |
シャネルのCMにも登場!映えが止まらない ザ・サリルホテル・スクンビット 57 トンロー
街中の便利な立地にあり、「ザ・サリルホテル」の世界観を堪能するならば『ザ・サリルホテル・スクンビット 57 トンロー』。BTSのトンロー駅から徒歩約5分の場所にあります。大きな通りから少し離れているので喧騒が気にならないばかりか近隣には緑豊かなベンジャシリ公園があり、静と動を併せ持つホテルです。
開業は2017年。8階建てで全130室。ヨーロッパ風の外観が印象的です。ホテル内は、開放的な吹き抜けになっていて各階を結ぶ回廊と階段、天井には鳥籠のシャンデリアが光を放ちます。雑誌や映像の撮影に使われることもしばしば。タイ版のシャネルCMのロケ地にも選ばれました。
フロアごとに柳の木に止まるコマドリ、杏の花とメンフクロウ他が描かれています。美しい客室で過ごすのも有意義ですが、毎週金曜日午後3時からおこなわれているガイド付きのバードスポッティングセッションもお薦め。ホテル内に潜む3羽の鳥を見つけるとホテルマスコットのベイビー・ボーがプレゼントされる遊び心あるアクティビティです。
コンセプトは「リビングスペース」。1階にはカフェ「マリアージュ・フレール・ティールーム」、南タイ料理レストラン「aim」。庭園内には多目的に利用される「ザ シークレットガーデン」と寛ぎの空間が4カ所設けられています。
さらに8階にはルーフトッププール、フィットネスが。併設された「ザ プレイルーム」では12:00から17:00までスナックやドリンクサービスがおこなわれています。ボードゲーム他もあり、大人も子どもも楽しめる空間です。おしゃれでありつつ自宅のようにゆったり過ごせるホテルです。
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ザ・サリルホテル・スクンビット 57 トンロー (The Salil Hotel Sukhumvit 57 – Thonglor) 住所:24 Soi Sukhumvit 57 Klong Tun Nue, Watthana, Bangkok 10110 タイ 電話番号:+66 2 072 2882 公式HP:ホテル公式サイト ▶ このホテルに宿泊するツアーを見る |
プチプラなのにチャーミング! ラ・プティ・サリル スクンビット トンロー 1
「La Petite Salil」は「The Salil Hotel」の妹のような存在感のライフスタイルホテルです。ここでご紹介するのは「ラ・プティ・サリル スクンビット トンロー 1」。『ザ・サリルホテル・スクンビット 57 トンロー』からは少し離れていますが、同じくBTSトンロー駅から徒歩約5分の場所にあります。
西洋風の外観、中庭には小さなプール。色合いやデザインの可愛いホテルですが、実は出張利用の日本人男性も多いとか。その理由は料金のお手軽さにあります。2009年開業とあって建物は少し古いもののリノベーションが施されています。プチプラで使い勝手が良いので駐妻の皆さんにも人気。お友達が訪泰した際に紹介するホテルとしても知られています。
全121室、4階建てで各フロアは四季をモチーフにデザインされています。週末に開催されるBBQは宿泊者には半額で提供する特典が。タイ料理のクッキングクラスといった無料のサービスもあり、タイの食文化を体験できます。
観光やショッピングを満喫したい方に適していますし、予算を抑えて長めの滞在したい方にもご提案したいホテルです。
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ラ・プティ・サリル スクンビット トンロー 1 (La Petite Salil Sukhumvit Thonglor 1) 住所:44/14 Sukhumvit 53 Sukhumvit Rd, Klongton Nua, Wattana, Bangkok 電話番号:+66-2 662 5480 公式HP:ホテル公式サイト ▶ このホテルに宿泊するツアーを見る |
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